在日ベトナム大使館から優秀なベトナム人労働者、優良監理団体として表彰される(2025年11月30日)

2025年11月30日(日)、在日ベトナム大使館とベトナム内務省共催で「2025年 日本におけるベトナム人労働者の日」が開催されました。

この式典のなかで、JVEFが登録支援機関として支援している株式会社甲信マツダのグエン・ヴァン・ゴックさんが26名の「優秀なベトナム人労働者(優秀労働者)」の一人として表彰されました。グエン・ヴァン・ゴックさんは、自動車整備士3級および特定技能2号試験に合格し、勤務先である株式会社甲信マツダからも高い信頼を得ています。ゴックさんは、「日々の努力と成果が認められたことを大変嬉しく思っている。」と話していました。

またJVEFは、6つの「優良な監理団体」のひとつとして表彰されました。JVEFの会長・代表理事の井口武雄は監理団体を代表して以下の挨拶をいたしました。

 (本式典の内容はベトナムのメディア、VOVに掲載されました。原語と日本語訳を掲載しますので、こちらもお読みください。)

【JVEF 井口会長のあいさつ】

 JVEFは日本とベトナムが真のパートナーシップを構築するための役に立つことを目的に設立され、当初は日越大学の創立に貢献しました。その後、技能実習生監理団体の許可を得、また、特定技能外国人の登録支援機関としての活動も始めました。JVEFでは次の3つの信念を大切にしています。

1.外国人労働者が日本の先進的な技能を習得し、身に付けられるよう支援すること。

2.日本語能力の向上を支援すること。

3.帰国後も含めたキャリア形成の伴走と継続的なつながりを維持すること。

その結果、これまで行方不明者を一人も出していないことを誇りに思っています。

国と国が真のパートナーとなるには100年かかると思っていますので、今後も日越間の持続的な協力関係の発展に貢献できるよう一層努力してまいります。

優秀労働者として表彰されたゴックさん(右側)と上司の大工原部長

ゴックさん(右)と上司の大工原部長

「優良な監理団体」としてヒエウ駐日ベトナム大使から表彰されるJVEFの井口武雄会長